[開催報告男女共同参画アドバイザー養成塾終了セミナー]
【10/15(木)】第30期男女共同参画アドバイザー養成塾第21・22回講座を開催しました
- 開催日:
- 令和8年10月15日(木)10:00~16:00
国際ファシリテーターズ協会(IAF)日本支部理事で同協会認定ファシリテーターである水江泰資(みずえ ひろよし)さんを講師に、「地域活動におけるファシリテーターに求められる資質と役割~ファシリテーション・スキルと活用~」と題し、ファシリテーションの基本的な知識やスキルについて、演習を通してわかりやすくご説明いただきました。
グループで自己紹介の後、ファシリテーションとは何か、コミュニケーションの定義、コミュニティのリーダーの条件、地域活動に必要なファシリテーション・スキルについて説明されました。「言葉を変えると、安心が生まれる」という演習を行い、言い方により相手が安心して次の一歩を踏み出せることを実感しました。
午後からは、ファシリテーターと講師の違い、話し合いの場づくりの大切さ、会議の進め方の設計について説明がありました。最後に演習で、メンバーの意見をホワイトボードに書き出して意見交換し、講座を終わりました。
受講者からは「ファシリテーションとは何かを学んだのははじめてで、“そそのかし”“ガードレール”“羅針盤”という表現がわかりやすかった」「“議論”と“対話”と“会話”の違いがわかりやすかった」「演習で学んだことを、地域防災などで役立てていきたい」などの感想がありました。
グループで自己紹介の後、ファシリテーションとは何か、コミュニケーションの定義、コミュニティのリーダーの条件、地域活動に必要なファシリテーション・スキルについて説明されました。「言葉を変えると、安心が生まれる」という演習を行い、言い方により相手が安心して次の一歩を踏み出せることを実感しました。
午後からは、ファシリテーターと講師の違い、話し合いの場づくりの大切さ、会議の進め方の設計について説明がありました。最後に演習で、メンバーの意見をホワイトボードに書き出して意見交換し、講座を終わりました。
受講者からは「ファシリテーションとは何かを学んだのははじめてで、“そそのかし”“ガードレール”“羅針盤”という表現がわかりやすかった」「“議論”と“対話”と“会話”の違いがわかりやすかった」「演習で学んだことを、地域防災などで役立てていきたい」などの感想がありました。