[開催報告男女共同参画アドバイザー養成塾終了セミナー]
【7/2木曜日】第30期男女共同参画アドバイザー養成塾 第3・4回講座を開催しました!
- 開催日:
- 7月2日(木)10:00~16:00
第3、4回講座は、第30期男女共同参画アドバイザー養成塾(以下「アド塾」)コーディネーターの冨岡朝子(とみおかともこ)さんを講師に、午前・午後にわたって「男女共同参画推進イベントの企画~企画書の構成と企画書に書く内容の選び方~」のテーマで、企画力をつける講義と演習を実施しました。
午前の講義では、まず(1)「男女共同参画アドバイザー」の活動について、求められるアドバイザー像のお話の後、「セイバン公式 ランドセル選びドキュメンタリー篇」の動画を視聴し、子どもが自由に選択できる大切さを知りました。性別役割の生きづらさや表現のお話に次いで(2)男女共同参画アドバイザーの企画とは何かと、受講生がこれから男女共同参画イベントの企画書を作成する際の要点を説明後、(3)男女共同参画の視点からの「企画のタネ」の見つけ方について解説。午後からは(4)実際に自分で企画を考え、企画のタネを見つけて育てるシートを作成。グループ内で評価し合う演習を通して、(5)読み手が理解しやすい企画書の書き方を学び、最後に(6)生成AIの活用と著作権について説明がありました。
受講者からは、「企画立案についての流れがよくわかりました」「互いに企画書を読み合うことは、テーマ・視点・関心・重要度などそれぞれ違い、おもしろい」などの感想がありました。
午前の講義では、まず(1)「男女共同参画アドバイザー」の活動について、求められるアドバイザー像のお話の後、「セイバン公式 ランドセル選びドキュメンタリー篇」の動画を視聴し、子どもが自由に選択できる大切さを知りました。性別役割の生きづらさや表現のお話に次いで(2)男女共同参画アドバイザーの企画とは何かと、受講生がこれから男女共同参画イベントの企画書を作成する際の要点を説明後、(3)男女共同参画の視点からの「企画のタネ」の見つけ方について解説。午後からは(4)実際に自分で企画を考え、企画のタネを見つけて育てるシートを作成。グループ内で評価し合う演習を通して、(5)読み手が理解しやすい企画書の書き方を学び、最後に(6)生成AIの活用と著作権について説明がありました。
受講者からは、「企画立案についての流れがよくわかりました」「互いに企画書を読み合うことは、テーマ・視点・関心・重要度などそれぞれ違い、おもしろい」などの感想がありました。