[開催報告女性のための働き方セミナー終了セミナー]
【7/15(水)】両立支援セミナー「発達凸凹児を育てる家族の子育てと働き方」を開催しました
- 開催日:
- 7月15日(水)10:00~12:00
「発達凸凹児の子育てと働き方」をテーマに、一般社団法人チャレンジドLIFE 代表、キャリアコンサルタントの畠中 直美先生にご講義いただきました。
セミナーでは、発達凸凹児を育てる参加者の悩みや知りたい事などを共有後、一般児を持つ家庭と障害児を持つ家庭の就業率の比較や今から備えるべき「お金」「居場所」「相談」について、実体験をもとにご説明いただきました。「子どもの進路」によって必要なお金が大きく変わること、「支援学級に在籍する場合」は通信制の高校への進学が多くなってきている現状や、「将来、子どもが就職する先」によって、貯蓄しておいた方が良い金額を逆算して割り出すことなどをご説明いただき、資金的に不足する部分には、障害基礎年金や特別児童手当など支援が受けられるかの情報も早めに調べることが大切とのアドバイスをいただきました。
発達凸凹児を持つ家庭では、健常児に比べ学校からの呼び出しなども多く、職場に迷惑がかかることを理由に仕事をあきらめる場合もあるが、地域や使用できるサービスなどを利用すること、就職もフルタイムでなくても良い、ブランクがあっても良いことなど、前向きになれるご講義をいただきました。
参加者からは、「子どもの将来について、考えながら働きたい」、「講師の実体験がとても参考になった」、「少人数で各々の状況を共有でき、とても参考になった」などの声が寄せられ、大変満足度の高いセミナーとなりました。
(主な内容)
・つながりを広げよう
・実態を知る
・今から備える
・やりくりのリアルと工夫
・仕事を探す・続けるための具体策 等
セミナーでは、発達凸凹児を育てる参加者の悩みや知りたい事などを共有後、一般児を持つ家庭と障害児を持つ家庭の就業率の比較や今から備えるべき「お金」「居場所」「相談」について、実体験をもとにご説明いただきました。「子どもの進路」によって必要なお金が大きく変わること、「支援学級に在籍する場合」は通信制の高校への進学が多くなってきている現状や、「将来、子どもが就職する先」によって、貯蓄しておいた方が良い金額を逆算して割り出すことなどをご説明いただき、資金的に不足する部分には、障害基礎年金や特別児童手当など支援が受けられるかの情報も早めに調べることが大切とのアドバイスをいただきました。
発達凸凹児を持つ家庭では、健常児に比べ学校からの呼び出しなども多く、職場に迷惑がかかることを理由に仕事をあきらめる場合もあるが、地域や使用できるサービスなどを利用すること、就職もフルタイムでなくても良い、ブランクがあっても良いことなど、前向きになれるご講義をいただきました。
参加者からは、「子どもの将来について、考えながら働きたい」、「講師の実体験がとても参考になった」、「少人数で各々の状況を共有でき、とても参考になった」などの声が寄せられ、大変満足度の高いセミナーとなりました。
(主な内容)
・つながりを広げよう
・実態を知る
・今から備える
・やりくりのリアルと工夫
・仕事を探す・続けるための具体策 等